自動車燃費ランキング 2017~2018

Appgamesへようこそ!!今日は自動車の実燃費をランキング形式で紹介します。

みなさん車を運転するうえで燃費って機になりますよね。やっぱり経済的に燃費がいい車のほうが魅力に見えますよね!!私はどっちかというとスポーツカー好きなので燃費悪くてもいいのですがww

今、時代は、ハイブリッドカーや燃料電池車、水素電池車、電気自動車など、地球環境に配慮した低燃費車が人気で日本のメーカーもこぞって燃費の良さをうたっていますが、実際運転してみたら言ってたのと違った!!といったことがあります。

なので今回はこのランキングを見て現状どの車が燃費がいいのかを参考程度に知っていただけたら幸いです。

はじめに

 

実際に給油したユーザーの実燃費データを元に実燃費とカタログ燃費達成率ランキングを出して表彰する「e燃費アワード」の最新結果が発表されました。

今回はこのデータをもとにランキングを発表していきたいと思います。

e燃費とは?

e燃費とはイード社が運営する燃費管理サービスになります。

マイカーの燃費や、メンテナンス情報をスマートフォンやパソコンで登録をしてオンライン管理が出来る無料サービスです。

給油時のレシートやクルマのメーターをスマホアプリなどのカメラで撮影するだけで燃費の投稿ができ、お手軽に燃費の記録管理をできるところが魅力です。

投稿した燃費情報をランキング形式で参照できたりと競争要素もあり、ゲーム感覚で使えるのも楽しい点です。誰の車が一番低燃費走行をしたか
その他気になるクルマの燃費ランキングや、利用ユーザー同士の口コミ情報、最寄りの安いガソリンスタンドを検索したり、オイル、タイヤ、消耗品(ワイパーやバルブ等)のメンテナンス管理、アラート通知など、かなり多機能で使いやすいサービスです。

下にリンクあります。

e燃費アワードって何?

『e燃費アワード』とは、e燃費でユーザーが投稿した年間約100万回の給油情報にあたる実際の燃費データを元に、実燃費とカタログ燃費達成率のランキングを作成し、優れた数値を出したクルマを表彰するものです。

今年は「e燃費アワード2017-2018」で2018年2月までに販売されていた車種が対象で「総合部門」「新型車部門」「ガソリン車部門」「ハイブリッド車部門」「軽自動車部門」「輸入車部門」「カタログ燃費達成率部門」「ディーゼル車部門」の合計8部門の優秀車が発表されました。

カタログの燃費ではなく実際の燃費を知ることができるので大体正確な実燃費として参考になるかと思います。
今回は8部門の中で気になる「総合部門」「新型車部門」「軽自動車部門」「カタログ燃費達成率部門」についてランキング形式で紹介していきます!!

総合部門 ランキング TOP10

 

順位 メーカー 車種名 e燃費計測値 JC08モード 達成率
1位 トヨタ プリウス 24.4km 40.8km 59.8%
2位 スズキ アルト 23.8km 37.0km 64.3%
3位 トヨタ カローラフィールダー(ハイブリッド) 21.6km 33.0km 65.5%
4位 ホンダ フィット(ハイブリッド) 21.5km 36.4km 59.1%
5位 ダイハツ ミライース 21.2km 35.2km 60.2%
6位 ホンダ シャトル(ハイブリッド) 20.9km 34.0km 61.5%
7位 スズキ ハスラー 19.7km 32.0km 61.6%
7位 トヨタ C-HR(ハイブリッド) 19.7km 30.2km 65.2%
9位 スズキ スペーシア(ハイブリッド) 19.3km 30.6km 63.1%
10位 日産 ノート 19.2km 37.2km 51.6%

総合部門の1位はトヨタ・プリウスでした。
やっぱりトヨタですね!!世界のトヨタです!!wwww
続いてスズキ・アルトが2位にランクインしました。軽自動車も年々どんどん燃費が良くなってきているので今後に期待です。
軽自動車ではハスラーもランクインをし、スズキは優秀な結果となっています。しかしまさかの乗用車部門で最近の販売台数トップを走るニッサン・ノートは10位という結果に。やっぱり調べてみないとわからないものですね。

新型車部門 ランキング TOP10

 

順位 メーカー 車種名 e燃費計測値 JC08モード 達成率
1位 トヨタ アクア 23.5km 38.0km 61.8%
2位 ホンダ フィット(ハイブリッド) 20.5km 37.2km 55.1%
3位 トヨタ カムリ(ハイブリッド) 17.5km 33.4km 52.4%
4位 ホンダ N-BOX 16.9km 27.0km 62.6%
5位 マツダ CX-8(ディーゼル) 14.9km 17.6km 84.7%
6位 ホンダ ステップワゴン(ハイブリッド) 14.4km 25.0km 57.6%
7位 シトロエン グランドC4ピカソ(ディーゼル) 14.2km 18.0km 78.9%
8位 ホンダ シビック 12.8km 18.0km 71.1%
9位 フォルクスワーゲン ゴルフR 12.0km 13.0km 92.3%
10位 フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント 11.9km 17.3km 68.8%

 

新型車部門ではトヨタのアクアが1位を獲得しました。またトヨタ!!

今年の登録台数ダントツ1位の新型N-BOXは4位にランクインしました。

ランク内にはやはりハイブリッドモデルやディーゼルモデルが多いですね。ドイツでも最近クリーンディーゼルに力をを入れているのでディーゼルモデルは燃費達成率が80%前後と優秀ですね。

軽自動車部門 ランキング TOP10

 

順位 メーカー 車種名 e燃費計測値 JC08モード 達成率
1位 スズキ アルト 23.8km 37.0km 64.3%
2位 ダイハツ ミライース 21.2km 35.2km 60.2%
3位 スズキ ハスラー 19.7km 32.0km 61.6%
4位 スズキ スペーシア(ハイブリッド) 19.3km 30.6km 63.1%
5位 スズキ スペーシア 18.3km 29.0km 63.1%
6位 日産 デイズ 17.1km 30.0km 57.0%
7位 ダイハツ タント 16.5km 28.0km 58.9%
8位 ホンダ N-ONE 16.1km 25.4km 63.4%
8位 ダイハツ コペン 16.1km 25.2km 63.9%
10位 ホンダ N-BOX 15.7km 25.6km 61.3%

 

軽自動車部門ではスズキ・アルトが3年連続1位となりました。

次に、ダイハツ・ミライースもe燃費21km/Lと良好な数値を出して2位にランクインしています。女性にも人気でデザインもかわいいものが多く、軽自動車も今後ますます進化を遂げていくでしょう。

カタログ燃費達成部門 ランキング TOP10

順位 メーカー 車種名 e燃費計測値 JC08モード 達成率
1位 トヨタ ランドクルーザープラド(ディーゼル) 10.7km 11.8km 90.7%
2位 三菱自動車 パジェロ(ディーゼル) 9.4km 10.4km 90.4%
3位 トヨタ 86 10.7km 12.8km 83.6%
4位 トヨタ アルファード 9.5km 11.6km 81.9%
5位 スバル レヴォーグ 12.4km 15.4km 80.5%
6位 トヨタ C-HR 10.6km 13.2km 80.3%
7位 マツダ アクセラスポーツ(ディーゼル) 17.3km 21.6km 80.1%
7位 三菱自動車 デリカD:5(ディーゼル) 10.9km 13.6km 80.1%
9位 スズキ エブリイワゴン 12.9km 16.2km 79.6%
10位 ボルボ V40D4 15.7km 20.0km 78.5%

最後はカタログ燃費達成率部門です。これがみなさん一番知りたいところだと思います。カタログとの差はどのくらいあるのか見ていきましょう。

トヨタ・ランドクルーザープラド(ディーゼル)が達成率91%で1位に輝きました。トヨタすごすぎ!!
2位は三菱・ジェロ(ディーゼル)
3位はトヨタ・86となりました。
ディーゼル車は比較的カタログと同じ位の燃費を出せています。

最後に

一通り紹介してきましたが、やはりトヨタの車は燃費ランキングで上位に食い込んできているので技術の高さがうかがえます。

全般的カタログ燃費と実燃費がかけ離れているのが現状ですので、カタログなどで検討しないほうが吉かもしれません。

ちなみにカタログ燃費は現在「JC08モード」で表示されていますが、今年の8月から新しい燃費モード「WLTCモード」での表示が義務付けられました。
「JC08モード」は市街地、高速あわせた1サイクルの数値1つでしたが、「WLTCモード」では市街地、郊外、高速と全体の4つの数値で表記されるようになります。違いについては下にリンク貼っときます。

【知っておきたい】WLTCモード燃費って何?JC08モード燃費と何が違うの?

以上で紹介は終わりますが、燃費にあまりこだわりすぎずに自分が好きな車を購入するのが一番だと思います。

でも燃費がいいにこしたことはないのでエコドライブを心掛けるようにして、楽しいカーライフにしましょう!!

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